神戸芸術工科大学 ファッションデザイン学科

神戸芸術工科大学

神戸でファッションを学べる大学

カリキュラム

神戸芸術工科大学ファッションデザイン学科では、3つのカリキュラムにコースが分かれています。

ファッションデザインコース

ファッションのど真ん中。服をつくろう!

今皆さんの周りには様々なファッションやデザインが溢れかえっています。お金さえあればいとも簡単におしゃれを楽しむアイテムが手に入ります。そんな時代に「自分の手で服を作る」ということをどう考えますか?自分が考えて作った服にどんな付加価値がつくでしょうか。既に誰かが考えたものとどう違いますか?ファッションデザインコースでは、服をつくる方法を学ぶことから始まるデザインの必要性や理由を伝えるための制作プロセスを学びます。服を作ることを中心に、素材となるテキスタイルや社会への提案の方法の企画についても学びながら、アートや他分野のデザインまで広く接点をもてる環境で、ファッションデザインの独自性を模索します。そしてそれを実現させる技術も大切な要素です。

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テキスタイルデザインコース

素材から始まる可能性。小宇宙の無限性

テキスタイルという言葉は布だけでなく布を構成する糸や繊維を表します。繊維を撚って糸をつくる、糸を絡めて布や形をつくる、布に模様を描く、色を染める、このような手技手法が確かな基礎に基づいた応用により様々な景色をつくり上げます。

小さな景色も大きな景色も共通して繊維を加工する技法に基づきます。ファッションに深く関係しているテキスタイルをつくるということ、基礎を知り応用へと導きながらもファッションにおけるテキスタイルデザインについてその表現を広げていくことができます。素材の魅力を見つけたら、どんなものを作りたいですか?表現することを含めて考える、ファッションデザインの新しい可能性を生み出す素材について学びます。

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ファッション企画コース

社会性と需要を踏まえて新しい市場をつくる

「こんなモノがあれば、もっと生活が便利になるのに…」「こんなコトを出来れば、もっと人々が幸せになれるかも…」そんな会話が日々飛び交っているスタジオ。こういったやり取りはかなりポジティブな姿勢でないと、コミュニケーションが成り立ちません。ただ、単に「あんなモノが欲しい!あれもしたい!これもしたい!」という自分本位な話題とは質が違っています。どうすれば、そのアイデアが実現するのか?を、社会背景や経済動向も分析しながら消費者ニーズも正確に捉え、プランをカタチに変えていくのです。その手段や手法は、取り組む人によって様々。生活そのものが人によって違うからです。消費者のマーケットを理解しつつ、提案者の見解に立って制作に携わっていく。そのように学生一人ひとりが、日々モノづくりに没頭しています。

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