神戸芸術工科大学 ファッションデザイン学科

神戸芸術工科大学

神戸でファッションを学べる大学

カオス2018

2月も今日まで。。。早いですね!!!!
さて、今回はカオス2018ファッションショー後半をレポートします!

では、みてみましょう🎶

- Sigularity -
モードとストリートミックスさせた非凡なオシャレを提案。
素材が体に沿うことによって、体型の違う一人一人に衣服が変形する。それらが個々の特異な体型を明示し、体型の個性を非凡さとしてとらえた。modeからカラーリング、streetからスタイリングを抽出し、デザインのアイデアに用いた。

- sea floor -
海の中にいるということは、海の中から出られないということ。海は自由なようで、決して自由ではない、限られた縛られた空間。
海の底には、クラゲ、ウミウシなどの不思議な生命体と、何がいるのか、なにがあるのか分からない、美しいだけではない、怪しくもおかしな世界である

- 愛でる四季の色 -
日本人は季節の移ろいに敏感であり、多くの日本文化が自然から生まれてきました。日本列島の山々と南北に伸びた地形から生まれる式の旬な色を染め上げ、着物へのオマージュを表現。
土に還るまでを想像し、すべて天然素材を用いました

- dowdy childhood -
子供の頃のぼんやりとした記憶の懐かしくあたたかいイメージや、子供ならではのあか抜けないだささお衣服で表現した

- 悠久のつながり -
ルーツは本来は答えが無い曖昧なものである。
現代無国籍というシステムで人種が区別されているが、人間が持つ遺伝子と家族の歴史という記憶のつながりが存在する上では国籍では区別しきれないつながりがあるのではないか

- ANY DAY NOW -
困難を乗り越えた先にあるまだ見ぬ “ いつか ” を信じ、目指す場所へと歩み続けていく強さを持ち続けたい。そんな思いを移り変わる海の情景に投影し表現

以上11名の作品でした。

いかがでしたでしょうか?
当日はたくさんの方にご来場いただきまして、本当にありがとうございました!!!

また来年どんな作品が出てくるのかを楽しみに🎶
以上FASHION PRESENTATIONの様子でした。